タイヤ試乗インプレ「ファイアストン」・輸入タイヤなど

自動車試乗比較・評論メンテナンス情報

タイヤ関連メーカー・ブランド「ファイアストン」

「ファイアストン」タイヤの感想や騒音テスト

当コーナーでは低価格な輸入タイヤをメインに使用レポート、感想、一部テスト結果を掲載中です。当ページではファイアストンブランドで発売されている(いた)自動車用タイヤの紹介や使用レポートをお届けしています。
コンフォート性能として乗り心地と騒音テストをメインに、タイヤによってはサーキット走行でのレビューも掲載。

輸入タイヤと、国産メーカーの輸出向けタイヤ。筆者が利用しているネットショップ。

現在、可能なタイヤからテスト、試乗評価を行っております。
ページ中段のタイヤ銘柄一覧よりリンクのあるタイヤ銘柄で詳細を記しています。詳細のほかに、使用レポートや銘柄によっては使用感をまとめた口コミ等を掲載予定です。
タイヤは自動車に関するパーツの中で、特に評価基準、判断が難しく、テスターの体調次第で比較評価が変わってしまうほどの繊細な部分を持ちます。独断と偏見、さらには主観を多く含む記事となってしまう点をご了承下さい。

ファイアストンブランドのタイヤ銘柄

現在販売されている銘柄と、販売されていない銘柄を含みます。
リンクがあるタイヤは、実際に使用しレポートしています(簡易レポートや比較評価など混在)。


1・「ファイアホークシリーズ」ある程度のグリップ力を重視した、どちらかと言えばパフォーマンス重視系タイヤ。スポーツタイヤというほどではないが、メーカーによればハイパフォーマンスとアピールされている。

2・「スタンダード系」とにかく安いシリーズが下記このあたり。ブリジストンのタイヤが低価格で買えると言えば、大変大きな魅力。実際にはちょっと前のブリジストンブランドの技術やトレッドパターンで作られていたりするらしい。

  • ファイアストン FR-10
  • ファイアストン F300

独自の用語など

  • O-Bead(オービート)・・・ブリジストンのドーナツ技術と同様(な感じ)。ビート部分の構造により、タイヤの丸さを強化。
  • CO・CS技術・・・コンピューター解析によるタイヤ研究の総称。
  • L.Lカーボン採用・・・タイヤの強度が強くなる。

タイヤメーカー・ブランドの歴史やマメ知識

ファイアストンはブリジストンの子会社でアメリカのタイヤメーカー。グッドイヤーと並びアメリカでは超ビッグメーカーといえるほどの知名度とブランド力を持つと言われています。設立から100年以上という歴史も持ちます。

面白い点は、ブリジストンとファイアストンというその名前。最後がstoneで終わるという共通点があり、言われてみればなるほど。
またCEOには日本人が就任しており、1988年の買収以降、ずいぶんと気合いの入った人選が行われたと評判があります。

輸入タイヤ、国産メーカーの輸出向けタイヤの購入。筆者が利用しているネットショップ。

個人的なイメージなど

日本のタイヤ、ブリジストンだけでなくヨコハマもダンロップもトーヨーも、どれも超高性能なのは間違いなし。低グレードの一般タイヤを買ったとしても、スタンダードタイヤとしてみれば超一流なのが当たり前なんです。
ということは、このようなタイヤは日常の利用にはオーバースペックであるともいえるわけで、今まで日本人は皆揃って高級で高性能なタイヤしか選択肢がなかったわけです。

ファイアストンなら、安心のブリジストンブランドで不安を感じることは少ないはず(リコール問題とかありましたが)。記憶として残っているのは、以前、フォードのクルマで事故が多発した際、純正装着されるファイアストンが悪い、いやフォードのクルマのせいだ、などと話題を振りまいてくれました。最終的にどうなったかは不明です。

価格はとても安い。銘柄によってはアジアン系輸入タイヤに近いほど。例えば14インチなら1本3000円程度から販売されています。
多少は性能が落ちるにしても、それは超高性能な日本の市販タイヤと比較してのハナシ。アメリカではトップを争うほどの一流ブランドらしいので、問題はなく利用できるタイヤと評価して良いと思います。


タイヤ総合見出し(輸入タイヤや取り付け、空気圧、使用レポ)

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