タイヤ試乗(使用)インプレ「ブリジストン」

自動車試乗比較・評論メンテナンス情報

タイヤ関連メーカー・ブランド「ブリジストン」

コンフォート性能として乗り心地と騒音テストをメインに、タイヤによってはサーキット走行でのレビューも掲載。

「ブリジストン」見出し・タイヤ使用感等

当コーナーでは低価格な輸入タイヤをメインに使用レポート、感想、一部テスト結果を掲載中です。
当ページではブリジストンブランドで発売されている(いた)タイヤの紹介や使用レポートをお届けしています。

輸入タイヤと、国産メーカーの輸出向けタイヤ。筆者が利用しているネットショップ。

現在、可能なタイヤからテスト、試乗評価を行っております。ページ中段のタイヤ銘柄一覧よりリンクのあるタイヤ銘柄で詳細を記しています。

ブリジストンブランドのタイヤ銘柄

現在販売されている銘柄と、販売されていない銘柄を含みます。
リンクがあるタイヤは、実際に使用しレポートしています(簡易レポートや比較評価など混在)。


1・「レグノ」。コンフォート系といえばやっぱりレグノ。ブリジストンのトップブランド。ブランド力は流石。実際には意外とスポーティでリアリティある自然な反応も大きな特徴。

  • REGNO GR-X1・・・試乗レポ!エコ性能が高められた先代から、走行性能やフィーリングも満足できるレベルに向上。価格にも割安感。
  • REGNO GR-XT、GRV・・・セダン向けとミニバン向けに分けられたレグノ。GR-8000、9000と比較すれば転がり抵抗の軽減にも着目されている。
  • REGNO GR-9000・・・試乗レポ!静かなだけじゃないコンフォート系。乗り心地より自然なハンドリングを重視か。

2・「ポテンザ」。ブリジストンのスポーティ系タイヤのトップブランドがポテンザ。

  • POTENZA RFTシリーズ・・・ランフラットタイヤ。パンクしても一定距離が問題なく走れる。
  • POTENZA REシリーズ・・・一般道向けのスポーティタイヤ。強力グリップのラジアル最高峰。
  • POTENZA Sシリーズ・・・サーキット向けのセミスリックタイヤ。RE11Sなど。

3・「エコピア」。ブリジストンの低燃費タイヤ(エコタイヤ)。燃費重視のモデルに純正採用されるなど、自動車メーカーが認める内容を持つ低燃費タイヤ。ブランド力と知名度は高いが、スタッドレスのようにブリジストンだから最高というわけではない。せっかく選ぶならウェットグリップ性能に注目したい。

  • ECOPIA EP001S・・・これはエコピアシリーズ20年の集大成?低燃費タイヤとしてはウェットグリップも重視されている。
  • ECOPIA PZ-X・・・試乗レポ!ブリジストンの上級エコタイヤ。「PZ-X」がセダン用に最適化。
  • ECOPIA PZ-XC・・・試乗レポ!上級エコタイヤ。「PZ-XC」は軽自動車やコンパクトカーに最適化。
  • ECOPIA PRV・・・上級エコタイヤ。PRVはミニバン用に最適化。
  • ECOPIA EPシリーズ・・・基本はEP100。グレードの高いモデルにはEP100(S)、EP150などがある。
  • ECOPIA EXシリーズ・・・エコピアの中でベーシックなシリーズとなる。

4・「ネクストリー」。エコピアのワンランク下に位置する低燃費スタンダードタイヤ。

5・「プレイズ」。ラクに街乗りができる、街乗りがラクになるがコンセプトのタイヤ。ちょっとお値段高めのドレスアップ系のようなキャラクター。

  • Plyaz RV ECOPIA・・・RV・ミニバン用タイヤ。低燃費技術が搭載されているのでエコピアのサブネームが付く。
  • Plyaz RV・・・RV・ミニバン用タイヤ。トレッドパターンは上記(エコピア付)と一緒。
  • Plyaz PZ-X、PZ-XCシリーズ・・・「PZ-X」がセダンやスポーティカー用、「PZ-XC」が軽自動車やコンパクトカーに最適化。後継モデルはエコピアPZ-Xシリーズの感あり。

6・「デューラー」。SUV用タイヤ。コンフォート系〜オフロード系までラインナップ。

  • DUELLER Hシリーズ・・・オンロードでのコンフォート性能が重視されたデューラー。
  • DUELLER Mシリーズ・・・本格的なオフロードタイヤ。

7・「ブリザック」。スタッドレスタイヤ。氷上に強く北海道・東北を含め市場シェアが非常に高い。

  • BLIZZAK VRX・・・低転がり抵抗まで重視されるプレミアムクラス。
  • BLIZZAK REVO GZ・・・試乗レポ!REVOのメインストリームとなるミドルクラス・スタッドレス。
  • BLIZZAK REVOシリーズ・・・価格を抑えたベーシックなスタッドレスタイヤ。

5・「Bスタイル」「スニーカー」ブリジストンのスタンダード系タイヤ。

6・「ブリザック」「デューラー」。ブリザックはスタッドレスタイヤ。日本特有の固まった雪道でも非常に評価が高い。デューラーはクロカン4WD系のタイヤ。悪路を走る事に主眼が置かれているが、舗装路面指向のモデルもある。

タイヤは自動車に関するパーツの中で、特に評価基準、判断が難しく、テスターの体調次第で比較評価が変わってしまうほどの繊細な部分を持ちます。独断と偏見、さらには主観を多く含む記事となってしまう点をご了承下さい。

タイヤメーカー・ブランドの歴史やマメ知識

ブリジストンといえば、世界一を争う性能とブランド力が魅力。2013年現在、ミシュランが一番のブリジストン二番だったかな。ま間違いなく世界に誇れる日本企業です。
ただしその分、お値段もお高め。性能的には特にスタッドレスや低燃費タイヤ(エコタイヤ)においては、他社をリードしているといえるだけの性能を持っていたと思います。現在はヨコハマに追いつかれた格好になってしまってますが。

一般的なラジアルタイヤにおいては、たとえスタンダードなタイヤにおいてもバランス感の高さが印象強いかなと。
例えば最もスタンダードなタイヤにおいても、急にグリップを失ってしまうようなことにはなりにくく、ダラダラでも曲がってくれる。またコンフォートタイヤでも乗り心地一辺倒ではなく、質感あるステアフィールや剛性感を感じられます。さらにエコタイヤにおいても、ウェット時の不安感は最小限で、いきなりブレーキ制動力が落ちる経験もなし。

つまり他社にあるような、何かに特化したモデルは多分少なく、何かを重視しているというモデルをラインナップするのがブリジストン。なんだかトヨタ自動車のような??
スポーツモデルだって静粛性を度外視しているわけではないのも、仕事の帰り道なんかはホントにありがたい。ブリジストンのタイヤより静かなタイヤもあるし、乗り心地のいいタイヤもあるけれど、総合的なバランスで選べば間違いなく魅力は高いはず。ただ、同クラスのライバルより高い値付けが、積極的にブリジストンを選ぶということを許してくれません。

周りのクルマ好きにブリジストンのイメージを聞けば、「ブリジストンは一流、でもミシュランは超一流」。という評価が。確かにネット上にはミシュランが良いって話題が多いです。個人的にはジャパンブランド押し!タイヤの評価とは全く関係ありません。日本人だからこそ日本のメーカーを応援!


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輸入タイヤ、国産メーカーの輸出向けタイヤの購入。筆者が利用しているネットショップ。

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