デミオ・ステアリング交換P2/取り外し

自動車試乗比較・評論メンテナンス情報

デミオ(DE型)ステアリング交換「2」

「元自動車整備士」がお届けするメンテ、カーオーディオと用品取付コーナー
マツダ・デミオ、純正パーツを利用して機能復活を目指します。D.I.Yで工賃節約。
今回はすり減って滑りやすくなったハンドルをオートエグゼブランドの純正取り扱いパーツに交換しました。

07-01メイン07-a-0107-16

クルマの直進性が悪化したと感じたら、実はステアリングが原因なんてことも!手に不要なチカラが入ると良いことは何一つありません。適度なグリップと滑りやすさ、そして重量バランスが考えられたハンドルに交換すれば驚くほど良くなります。

  1. 分割ページ - ハンドル交換P1・エアバッグ取り外し
  2. このページ - ハンドル交換P2・ステアリング取り外し
  3. 分割ページ - ハンドル交換P3・再利用品の移植

クルマはこの型のデミオ(DE型)。
参考:デミオ1500cc試乗レポート

参考:デミオ1300cc試乗レポート

他の車種でも同じマツダ車など近い部分があると思います。なので購入前の参考にして頂けると思います。

3.車両からステアリングを取り外す

07-08s

エアバッグを外すとこんな感じです。真ん中、「ナット」ではなく「ロックボルト」で固定されています。

取り外したエアバッグは助手席など近くではなく、離れた場所に置いときましょう。

※写真は助手席足下。悪い例です。

エアバッグを取外すとこんな感じです。
ステアリング本体はロックボルト(21mm)で取り付けられていますので、このボルトを緩めて取外します。

写真では車載工具のホイールレンチを使用しております。本当は精度の高い工具を使用したい部分ですが、今回は問題、生じませんでした。

ロックボルトは完全に外さずにゆるめた状態にしておきます。ステアリングの取り外しは、どこかが固着していることも多いので、勢いよく引っ張る際の、安全のためです。

ステアリングを取り外すとこんな感じ。

中央のナット部分、以前の国産車では中立位置がわからない歯車のような形状をしていました。しかもボルトではなくナットで。

このデミオでは、車両側はヘックス。ステアリング側もヘックス。つまり6角なんです。これは取付時に恩恵を得られます。取付時センターを合わせるのに気を遣わなくて済みます。とっても楽ちんPONです。

次のページは「P3・新しいステアリングの準備」

取り外したステアリングから各パーツを取り外し、新しいステアリングに移植していく作業に続きます。

パドルシフトスイッチやプラスティックのパーツを新しく交換するステアリングに移植します。取り外しで気を付ける場所は2箇所と配線の取り回しのみ。
移植の際は、ねじ穴の位置含め、同じ場所に付けていくカタチです。

「外したステアリングからパーツ移植」に続きます。

乗り比べが難しい中古車購入時こそ、辛口の評価と比較をぜひ!
同価格帯他車との相対評価を5段階比較で!

自動車クルマの評価評論・比較レビューの間違いいっぱいの自動車選び。単純明快な5段階評価を続けています。
「エンジン質感」「駆動系質感」「足回り質感」「内装質感」「外装質感」「快適性」「コストパフォーマンス」

感じた点をハッキリ、長所短所を明確に!

ホンネを書けない?自動車評論家さま、閲覧者さま減少が怖いウェブ制作者。私達はアクセスして頂くために率直な感想を心がけます。
独断と偏見も含め辛口に評価。”言いたい放題こそ信用出来る”をモットーに。

総合サイトマップ 間違いいっぱいの自動車選び http://car.oka-hero.co.uk/ 当サイト記事の転載を禁じます。
中古車購入時に役に立つレポートを送り続けて16年。常に最新記事が最良です。