デミオ・リフレクター取付2P

自動車試乗比較・評論メンテナンス情報

デミオ(DE型)リア・リフレクター取付「2」

「元自動車整備士」がお届けするカーオーディオと用品取付コーナー
マツダ・デミオ、純正パーツを利用して室内を加飾。D.I.Yで工賃節約。
今回はリアバンパーにリフレクターを取り付けました。当ページは「2ページ目」です。

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ローコストで何かやりたいという欲求をかなえてくれる、適度な作業量と違いがわかりやすいビフォーアフター。ということでリアバンパーにリフレクターを取り付けてみました。少しだけ安全性も上がったかも。

  1. 分割ページ - リアバンパー・リフレクター取付基本ページ・穴開け
  2. このページ - リフレクター取付P2・取付、完成

クルマはこの型のデミオ(DE型)。
参考:デミオ1500cc試乗レポート

参考:デミオ1300cc試乗レポート

他の車種でも同様なコンパクトカーなら近い部分があると思います。なので購入前の参考にして頂けると思います。

5.取付前の準備

左側のリフレクターはバックフォグ用にバルブを取り付ける穴が開いています。中にはダミーでバルブを取り付けられているオーナーさんもいらっしゃいますが、筆者はコーキング剤で穴を埋めて使用しました。

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本当はバルブを付けて、スイッチでも付ければバックフォグになりますし、リレー使ってバックランプ連動も面白そう。(手抜きですみません)

写真中、黒い部分がコーキング剤です。「シューグー」というものを知人から頂いたので使用しました。無駄に高級なシリコンゴムです。
黒く、ぐちゃぐちゃになっている方が下側になります。

 


ここで注意というか豆知識。
今回取り付けるリフレクター、商品には取り付けに必要なネジ、ボルトは付属していませんでした。クルマいじりなんてこんなもんです。余っているもので代用、またはホームセンターで買ってきましょう。

これからD.I.Y.を行うことが多くなりそうなら、様々なショートパーツ(ボルトやねじ他)を揃え、手元にストックしておいた方が作業がはかどります。
なんといっても、クルマを分解しての作業ですからね。ちょっと買い物にでるわけにはいきません。

ということで、少しずつ工具を揃え、痛んだ工具は無理に使わない。こうした基本に加え、ショートパーツはストックしていくという事が応用力を上げる?下げる??秘訣です。

6.リフレクター固定・取付

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ココまで来ればもう簡単。固定する場所は3箇所。ちょうど位置のあう部分に固定すればいいだけです。

リアバンパー裏側には、リフレクターを固定する為のネジ穴があります。
サイズの合ったボルトかネジを用意して取り付けます。

7.ついでにマッドフラップ取付

おまけコーナーになっちゃいますが、せっかくここまで外したのでついでにマッドフラップも取り付けてみました。

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リフレクター固定後、スプラッシュシールドを取り付け前に”クリップナット”をバンパー本体側に2ヶ所挟み込ませます。そうしたら元通りに戻し、マッドフラップのネジとファスナーで固定すれば出来上がり。とっても簡単です。

4.バンパー埋め込みリフレクター、装着完成

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左右穴が開いただけだとみすぼらしいですね。

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取付後はこちら。

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やっと他社のコンパクトカー程度には質感上がった?彩度の高い色が下部にできることで、目線が下がるのがイイですね。

黒いボディカラーっていうのもあるけれど、少なくても軽自動車の後ろ姿に引けを取らない感じになったと思いませんか。 真デミオ・・・って命名させて頂きます。

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